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Seoul Yummy Bugis+(ソウルヤミー・ブギス・プラス )で旨辛麺料理を味わう。

ブギスの通り画像

オーチャードから戻り、再びブギスへ

活動的に歩き回ったことでお腹が空き、少し早いですが、午前中に引き続きBugis+(ブギス・プラス)で食事をいただくことにしました。

選んだ店は、ブギス・プラス4階にある「Seoul Yummy Bugis+(ソウルヤミー・ブギス・プラス )」です。

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Seoul Yummy Bugis+(ソウルヤミー・ブギス・プラス )

ソウルヤミー・ブギス・プラス 外観画像

ソウルヤミーは、野菜・きのこ・チーズ・スパム・豚肉・海鮮等の具材が入った10種類以上ある韓国鍋を中心に、飯類、麺類、サラダ、スープ、デザートといった単品メニューに加えセットメニューも充実。伝統的な韓国料理にモダンな要素を加えた韓国料理の店です。

なおSeoul Yummy Bugis+で検索。公式サイトでメンバーシップに登録しモバイルアプリをダウンロードするとクーポンがゲットできるようです。

店内は外から丸見えのオープン席

ソウルヤミー・ブギス・プラス 店内画像

4階レストラン街にあるSeoul Yummy Bugis+(ソウルヤミー・ブギス・プラス )。店の内側は、低い壁で囲われたオープン席です。

外側から客の入り(満席か否か)がよく見えます。

角にある出入り口から入店。

何席かは予約で埋まっていましたが、夕飯にしては少し早い時間帯。おかげですんなり席に着くことができました。

ちなみに、この店を選ぶキッカケはメニューに麺類があったからです。

午前中に引き続き、またも麺類を選択する異様なまでの麺好き夫婦ですが、結局のところらーめんチャンピョンでは、十分な満足感が得られていないことが大きな理由です。

bugis+【ブギス・プラス】らーめんチャンピョン 景勝軒のラーメン。

注文したメニュー

テーブルにはペットボトルのミネラルウォータが置いてありましたが、開封したら料金が発生するものと思われます。

また料理を注文するとキムチ・韓国なます・冷奴・小魚の甘辛煮のような前菜が付いてきます。

夫は、韓国製のHiteと

Snow Me The Pork(スノウミーザポーク)を注文。

スノウミーザポーク画像

エノキ、大豆、スパイシーポークスライスの入ったラミヨン(即席麺)です。

私は、Knock Knockという白玉の入ったアイスティーのような味のドリンクと

韓国製ドリンクKnock Knock画像

Running Chiken(ランニングチキン)を注文。

ランニングチキン画像

エノキや大豆、スパイシーチキンスライスの入ったラミヨン(即席麺)です。

会計と食後の感想。

ランニングチキン画像

  • Hiteビール 7.90
  • Knock Knock 6.90
  • Snow Me The Pork(スノウミーザポーク) 15.80
  • Running Chiken(ランニングチキン )15.80

************************************************

  • Service Charge 10%:4.64
  • GST 7%:3.57
  • Runding:-0.01

会計は〆てS$54.60

S$1=81円で計算してみたところ≒4,423円です。

日本で同じものを食べたらこの3分の2位で済むんじゃないかという気がしますが、それはさておき夫はスープまで一滴残らず飲み干してしまい、かなりご満悦の様子でした。

いただいた麺料理を極端に例えるなら、即席麺の辛(シン)をまろやかにした感じです。

麺の種類は即席麺の辛(シン)とほぼ同じで、スープはややポーク風味のクセがあるものの、なかなかの味わい。辛味は辛(シン)と比べまろやかでした。

また食べてもいいなと思える美味しさでした。

機会があれば今度はここの鍋物が食べてみたいですね。

食の記録:2018年11月中旬。