スポンサーリンク

シンガポール地元の人で賑わうフードジャンクション厨房 食霸海鮮魚头炉。

フードジャンクション厨房 食霸海鮮魚头炉遠目に撮影した外観画像

現地のガイドさんから、ホテルの近くに美味しいワンタンメンが食べられる店があると教えてもらい、シンガポールに到着した日の夜、早速行ってみました。

ホテルロイヤル@クイーンズ 宿泊記 シンガポール観光旅行ならここでも良し。

滞在先のホテルから歩いて1分ほど。斜め前にあるフード・ジャンクションで赤い看板が目印です。

スポンサーリンク

雰囲気は最高♪FIRST STOP FOOD JUNCTION

フードジャンクション 厨房 食霸海鮮魚头炉外観画像

聞くところによると、シンガポールでは降雨量が増える11月が1年のうちで最も涼しい時期なのだとか。

店の戸を取っ払った吹き抜けの店内。外側にもテーブルが設置されています。

エアコンはなく中にある丸テーブルに座り食事をしましたが、特に暑いことはなかったです。

シンガポールでは共働きが当たり前で、基本的に料理をする習慣がなく仕事上がりに屋台で食べて帰るのが一般的だそうです。

そういえば、方々で見かけた屋台は夕方になると人で溢れ返っていました。

観光客にも人気の屋台「ホーカーズ」は、元々ばらばらに営業していた屋台を衛生面や景観に配慮し地域ごとに一まとめにしたたが始まり。

その昔、聞いた話によると、観光客向けのホーカーズと地元の人が集まるホーカーズがあり値段の設定も変えていたのだとか。

現在は至る所に屋台があり、観光客も選び放題。自分の口に合うかどうか当たり外れはありますがそれもある意味良い経験です。

この日、我が家が訪れた「FIRST STOP FOOD JUNCTION 厨房 食霸海鮮魚头炉読み方は(・・?) 」は、ローカルフードが味わえるフードジャンクションです。

注文から会計までの流れ

店のメニューは、中国語表記ですが、写真と金額が載っているので、指さして注文することができます。

既に出来上がっている総菜も、これとこれというふうに指をさして注文すれば、温めなおしてくれます。

料理注文→完成→会計という流れです。

会計を済まし、空いたテーブルに料理を自分で運ぶセルフサービス。食べ終えたら、そのまま置いて帰ることができます。

FIRST STOP FOOD JUNCTION 厨房 食霸海鮮魚头炉で注文した料理

「FIRST STOP FOOD JUNCTION 厨房 食霸海鮮魚头炉」で注文した料理は、ガイドさんおススメのワンタンメンやシンガポール名物チキンライス、総菜の中から見た目で選んだ青菜の炒め物と鶏のから揚げです。

全ての料理がビックリ仰天の味わい

フードジャンクション 厨房 食霸海鮮魚头炉のワンタンメン画像

ワンタンメンは、日本のラーメンと思って食べるとはっきり言って裏切られます。

塩っぽいスープであっさりしていますがクセがあり、麺はさっぱりした硬めの細麺で、あまり日本では馴染みのない麺です。

ワンタンを食べてみるとザ・豚肉

まんま豚肉の臭みが残っているといったらわかってもらえるでしょうか。

続いて、チキンライス

フードジャンクション 厨房 食霸海鮮魚头炉のチキンライス画像

ガイドブックに載っていたような、白いチキンではなくあめ色の焼き目がついたチキンでライスはタイ米でパッサパサ。タイ米が苦手だったことを抜きにしても、クセが強かったです。

チキンライスにはスープも付いてきます。

フードジャンクション 厨房 食霸海鮮魚头炉のチキンライスに付いてきたスープ画像

総菜においては、味見程度にほんの少しで良かったのですが注文時に頼み損ね、てんこ盛り。青菜の炒め物は塩コショーのシンプルな味がしましたが、油ギッシュでニンニクが強烈。

フードジャンクション 厨房 食霸海鮮魚头炉の青菜の炒め物画像

鶏のから揚げにおいては

フードジャンクション 厨房 食霸海鮮魚头炉の鶏のから揚げ画像

日本のから揚げとはまるで違う、甘さと衝撃の味わいでした。

ちなみにシンガポールでは農産物や果物は国内で生産していないため全て輸入に頼っているそうです。

ここでは飲み物が驚くほど安い

フードジャンクション 厨房 食霸海鮮魚头炉のタイガービール画像

シンガポールではアルコールに高額な税金が課せられているため、アルコール好きにはちょっとばかり辛い国ですが、ハッピーアワーと言って夕方5:00~9:00位まで、安く飲めるお店があります。

観光地のクラーク・キーでも夜になるとハッピーアワーで盛り上がっている店も多く、観光客以外では主に欧米系の人が集まるのだとか。

しかしながら地元の人は、もっと安く飲める店を知っていて、ハッピーアワーを利用する人は少ないそうです。

ありがたいことに、ここは飲み物が安くタイガーの大瓶でも7ドルちょいで飲むことができるので、コンビニで買って飲むより安く上がります。

コーラも1ドルとコンビニの2分の1以下で飲めます。

フードジャンクション 厨房 食霸海鮮魚头炉で販売している缶のコカ・コーラ画像

ついでに氷も付けてくれるサービスっぷり。

シンガポールの水道水は飲むことができますが、下水を浄化処理しているだけなので日本のように栄養素は含まれていないとのこと。水も一部マレーシアから引いているそうです。

とはいえ、シンガポールは大丈夫だとは思いますが、昔氷で大変な目にあったことがあるため缶のままいただきました。

会計と食後の感想。

飲み物は別ですが、料理だけだと10.80S$とこれだけ頼んでこの金額。

ホテルやショッピングモールのレストランではGST(日本でいう消費税みたいなもの)7%以外にサービス料が10%加算されるため、ちょっとしたものを食べてもかなり高いですが、こういったフードジャンクションや屋台を利用すれば食事代がかなり安く上がります。

残念ながら食事は口に合いませんでした、雰囲気はめちゃめちゃ楽しかったし、飲み物の安さに感激しました。

FIRST STOP FOOD JUNCTION

食の記録:2018年11月