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シンガポール旅行 ドルユーロで外貨を事前に準備するメリット。

シンガポール セントーサ島のマーライオン画像

2年前のグアム旅行ではマネパカードを事前に準備しFX口座を開設。FX口座から外貨両替を実行することで、両替コストを抑えることができました。

マネパカードが大活躍 グアム旅行で掛かった費用まとめ。

両替した外貨は空港で受け取りましたが、今回のシンガポール旅行は自宅まで外貨を郵送してくれる便利なドルユーロを利用することにしました。

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自宅にいながら郵送してくれるドルユーロで時間のロスを買う。

ブギスにあるマネーチェンジャー外観画像

自宅にいながら少しでもお得に両替する方法はないものか、調べたところドルユーロがヒット。

2018年11月時点でシンガポールの為替レートは、81円~83円を行ったり来たり。

日本の銀行での両替レートは87円台

一方のドルユーロでは、50万以内の両替だと84円台で両替できます。

但し、10万以下の両替は郵送料が400円。代引きなら700円かかります。

また両替する金額をドルユーロ側に送金するには、送金手数料がかかります。

振込先口座は、三菱UFJ銀行・楽天銀行・ゆうちょ銀行の3店。

同じネットバンク同士なら送金手数料はかかりません。

時間のロスを防ぐためのドルユーロ選択

チャンギ国際空港イミグレーション画像

シンガポールは、空港と市内の両替レートにあまり差がないことから、空港で両替するのが一般的とされています。

我が家は、現地係員による送迎が付いたツアーを申し込んでいたため、空港で両替する時間が取れそうにないことがドルユーロを選んだ一番の理由です。

現地の両替屋にも注意が必要

ブギスBENCOOLEN SHOPING MALLにあるマネーチェンジャー画像

現地の両替屋はレートがピンからキリまであり、中には日本人だとなめてかかる両替屋もあります。

実際、現地通貨が足りなくなり2か所の両替屋を利用しましたが、一方は12.10という表示通りのレートで、もう一方の両替屋では12.00と表示されていたにもかかわらず10ドル抜かれて手渡されました。

計算してみたところ1S$=90.9円とかなり損しています。

数十年前にも同じような経験があり、文句を言ったところえらい剣幕で言い返されことから今回は黙って受け取りました。

両方ともブギスにあった両替屋ですが、もう一方のBENCOOLEN SHOPING MALLにあった真っ当な両替屋では、1S$=82.6円で両替できています。

レートが表示された電光掲示板を、客に向けて堂々と表示している両替屋はごまかしようがないですが、内側に向いて客からは見えにくくしているところでは警戒したほうが良いです。

私も私でレートは両替する前に口頭で確認するべきでした。

そういったリスクを避けるためにも、事前に両替できるドルユーロは安心というわけです。

ネットで注文ドルユーロで外貨購入を実行

我が家は約50,000円ほどドルユーロで外貨購入を実行しました。

事前に日本円で計算してみることもできます。

購入金額が決まれば、あとは必要事項を記入していくだけなのでとても簡単です。

購入金額を入力

支払い方法を選択

合計金額を確認

届け先の住所・氏名・電話番号・メールアドレスを入力

利用規約に同意し確認ボタンをクリック

入力した情報に誤りがないか確認

この内容で注文するをクリック

注文完了(確認メールが届く)

メールに記載されている支払期限までに振り込む

また事前にクーポンコードを獲得することで100円引きになります。

リンク 外貨両替ドルユーロ

2日ほどでシンガポールドルが届く

午後3時までの注文で入金が確認できたら即日出荷・即日送金という敏速な対応で、注文してから2日ほどで外貨が届きました。

急ぎで必要な場合、速達にも対応しているとのことです。

外貨は事前に準備するとあとがラク

シンガポール リバークルーズで撮影したマーライオンの画像

ドルの内訳は、おまかせに指定していましたがバランスは良かったです。

我が家の場合、現地の空港でタ〇コ税を支払わなければならず尚更両替しておいて良かったです。

シンガポールは、殆どのところでクレジットカードでの支払いが可能ですがVISAかMASTERCARDまたはAMEXが主流でJCBは使えないところが多かったです。

クレジットカードを利用するにしても手数料がかかることを考えれば、シンガポールのような安全な国では事前にある程度の現地通貨を準備しておくのもありです。

次いつ行けるかわかりませんが、行き先によってまた利用させていただきたいと思います。