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年間パスがあるからこそできる一人USJの醍醐味を語る。

ここのところ、夫の休みが取れず気分の赴くまま一人USJを決行しています。

ただどうしても、夕飯の支度があるため、あまりゆっくりはできませんが、年間パスがあるからこそできる気分転換を兼ねた短時間入園。

たった数時間の非日常が、その後の一週間に活力を与えてくれます。

楽しむだけじゃないUSJに行くことの最大のメリットとは

USJニューヨークエリア画像

ずばり運動不足が解消できること

とにかくよく歩く

歩いてなんぼのUSJです。

そして立ったまま待つ。

待って待って待つ 待つ 待つ

とにかく待ってなんぼのUSJなんです。

USJに行けば軽く1万歩は歩きます。

それが証拠に普段仕事で疲れている男性陣はUSJに来ると、さらに疲れが増し「腰痛い」「膝痛い」と言い出す始末。

帰りは足を引きずって、まるでハロウィンのリアルゾンビです。

ちなみに30代はまだまだ元気ですね。

やばいのは40代からです。

基本引きこもり生活が好きで、家にいるときはパソコンを開くかアマゾンプライムビデオを見るか、録り溜めたビデオを見るか、とにかくゴロゴロしてばかり。

そんな生活続けていたら血流が滞って将来的にもいいことありません。

そんな私も年パスのおかげで少しは行動的になったいるような気がしています。

短時間でリフレッシュ

USJに訪れた、ある日の一日を追ってみるとこんな感じです。

エルモの可愛さに癒されるセサミストリート 4-D ムービーマジック

USJシネマ4-Dシアター画像

アーケードを抜けて左手に見えるシネマ4-Dシアター

すぐ近くにあるからか、毎回吸い寄せられるようにここに並んでしまいます。

また最初に、これを見ることで夢の国にやって来たという実感が湧きます。

ここでは、少し前まで期間限定で美少女戦士セーラームーンが上映されていました。

セーラームーンを見たことがなくても楽しめる内容で、少しばかり刺激もあったので面白かったです。

しかし、こんな呑気な回り方をすれば、たちまち人気アトラクションは100分超えしてしまいます。

できれば早い時間帯、体力のあるうちに人気アトラクションに並ぶことをおススメします。

続いて、体調確認のためのシングルスパイダーマン

USJスパイダーマンライド建物画像

気圧の変動が激しい季節の変わり目には、良性発作性頭位めまい症というめまいを発症することがあり、このめまいさえなければ、本当は今でもジェットコースターに乗りたいです。

フライングダイナソーなんて10年若かったら絶対に乗ってますよ。

USJザ・フライング・ダイナソー乗り場入場口画像

めまい持ちの私としては、体制的にバックドロップは絶対無理ですがザ・フライング・ダイナソーならもしかしたら乗れるかもと妄想にかられることも。

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーのようないきなり仰向けになる体制がこのめまいには大敵で、その点スパイダーマンは座ったままの体制で体験できるアトラクションで何の心配もありません。

また体調確認するにも最もふさわしいアトラクションで、これで調子良ければ次から次へとイケそうな気になります。

ただこのあと必ずどのアトラクションも恐ろしいほどの待ち時間になるため、諦めて取材と称しそこかしこ写真を撮って帰るのがお決まりのパターンです。

最後に一人USJは孤独に他ならない。

ユニバーサルシティ駅ハリポタの電車画像

家族連れや連れ同士来ている人が楽しそうにしているのを見ると、やはり共感できる相手がいるっていいなーと思います。

それにイベントやショーを見るため、誰かといればレジャーシートを広げて待つこともできますが、一人だとトイレに行きたくなった場合レジャーシートをそのままにしておくこともできず、その間に確保した場所がなくなってしまうことでしょう。

また、お腹が空いてご飯が食べたくなっても、今頃旦那は働いてるんだと思えば自分だけ贅沢してはダメな気持ちになって551をテイクアウトする程度。

一人だとどこで立ち止まって、どこで写真に撮ろうが気兼ねなく自由ですが、こんなふうに孤独で不自由な点もあります。

それでも、これからも一人USJを続行しますよ。なぜなら楽しいほうが勝りますからね。