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ジュラシックパーク・ザ・ライドで一瞬のスリルを楽しむ。

2001年3月にUSJがオープンした当初からある「ジュラシックパーク・ザ・ライド」は、未だ人気を保持し続けているアトラクションの一つです。

比較的多くの人がチャレンジできるアトラクションということもあり、ゲストが多い土日祝日など待ち時間はかなり長いほうです。

ジュラシック・パーク・ザ・ライド

パークマップ

エントランスから一番離れた場所にあるため左右どちらから回っても距離的にあまり差はないと思います。

個人的にはいつも右回りで行くことが多いです。

ジュラシック・パーク・ザ・ライドは、1993年公開の映画「ジュラシック・パーク」を元に造られたアトラクションです。

  • 定員:25名
  • 所要時間:約7分

ある日曜日の待ち時間。

訪れたこの日は日曜日。

待ち時間は80分。

炎天下の中、80分並んで待つのは正直言ってきつかったです。

屋根がなく日差しがガンガン照り付ける場所もあり、かなり体力も消耗しました。

しかし、80分待って乗った甲斐がありました。

恐竜探検ボートツアー出発。

手荷物は足元に置きます。

熱帯のジャングル地帯を我々探検隊が乗ったボートがスタート。

傾斜を上り扉が開くと、目の前に広がるジュラシックパークの世界。

ゆっくり進んで行くボート

そこに現れたのは、さまざまな種類の草食恐竜たち。

見るからに、かなり年季の入った恐竜です。

さらに進んで行くと化学工場の内部に潜入。

何やら怪しい雰囲気に

そこで、さらなる傾斜を上っていきます。

このライドを経験したことがある方であれば、このあとの展開がわかっているだけにドキドキしますよね。

凶暴な肉食恐竜が生息する危険地帯に突入。

じわじわと迫りくるあの瞬間

サイレンが鳴り響く中、Tレックスが目の前に!

両サイドは、水しぶきをまともに受ける可能性大。

私自身、前から2列目の端から2番目に着席しました。

結構濡れてしまうのではないかと警戒していましたが、結果そうでもなかったです。

夏だし、すぐに乾いてしまうからと気にもならなかったですが、一番端に座った友人が「わーびしょびしょや」とはいていたズボンの後ろまで濡れていました。

跳ね上がった水しぶきが座席まで浸透し、ズボンが濡れてしまったようです。

端が嫌なら家族・友人同士で前後入れ替わるしかありません。

特別なことがない限り座る場所は選べないので運任せということになります。

ジュラシック・パーク・ザ・ライド感想。

見ている分には大したことないですが、実際乗ってみると意外に傾斜があってビビります。

フワッと浮くので足元で押さえていたはずの荷物も横っちょへ

絶叫系が苦手になってしまった私でもこれなら案外大丈夫。フワッと宙に浮いた感覚もあっという間に終了。

この一瞬のスリルがたまりません。

乗車後は、スカッと爽快な気分に。

そんな感じなんで、また乗りたいと思います。