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USJアトラクション バックドラフトで映画のラストシーンを体感。

USJアトラクション バックドラフト外観画像

バックドラフトは過去の体験から、夫的には面白みがないようで誘ってもノリが悪いというか何というか。

USJが完成した当初からあるアトラクションで、人気がないわけではないでしょうけど、いつ行っても待ち時間は比較的少なめ。

刺激の強いアトラクションが多い中、怖いとか酔うとか不安に駆られる心配もなく映画好きな私にとってバックドラフトは何度でも楽しめるアトラクションの一つです。

というわけで、夫は連れの友人とハリーポッター・ライドに行っている間、一人でバックドラフトを楽しむことにしました。

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はじめに 映画バックドラフトは今観ても良い作品

USJアトラクション バックドラフト待機エリア画像

映画「バックドラフト」は、火災現場で仲間を庇い殉職した父デニスの死から20年。デニスの息子マカフレイ兄弟と彼らを取り巻く人間模様、火災現場のすさまじさを描いた作品です。

大まかなあらすじマカフレイ兄弟の弟ブライアンが消防士の訓練生としてスタートしたものの実際の火災現場に遭遇し、兄のスティーブンと比べ度量が狭い自分に嫌気がさし挫折。消防士を退きドナルド・リムゲイル放火犯罪捜査官の下で働くことに。そこで捜査することになったある事件をきっけに、消防士として一人前になる物語です。

1991年公開の古い映画ですが、消防士たちが恐れず炎に立ち向かう姿と迫力ある映像は今なお見る者を引き付けてくれます。

弟のブライアン役を演じたウィリアム・ボールドウィンよりも火災現場で殉職した父デニスとその息子長男スティーブンの二役をしたカートラッセルが印象的。

脇を固める俳優陣も豪華で、ドナルド・リムゲイル放火犯罪捜査官役のロバート・デニーロやジョン・アドコックス役のスコット・グレンがいい味出しています。

この撮影に臨んだ俳優陣が如何に大変だったかを、USJにあるバックドラフトというアトラクションで我々が少しでも体感できるのです。

ウォークスルー・アトラクション「バックドラフト」。

USJエリアマップ画像

出典:https://www.usj.co.jp/

バックドラフトのある場所は、サンフランシスコエリアです。

ウォークスルー・アトラクションといって乗り物に乗るのではなく三段階に分かれたステージを歩いて進んでいきます。

アトラクションの所要時間は、約20分。

入口のドアが3つあり縦3列に並びます。

どの列に並ぶかによって、最終ステージにおいて若干違いが出てきます。

最後のステージをよりリアルに体感するには、右端が一番かと。

先ず、最初のステージはクルーによる説明。

ここでは、バックドラフトに関わった監督・俳優陣の談話と撮影に関する話が聞けます。

第2ステージでは、効果音と撮影時の談話

最終ステージでは実際の火を使って行った特殊撮影の一部を体感することができます。

実際に火を使った最終ステージは熱い

USJアトラクション バックドラフト待機エリア画像

夏真っ盛り。炎天下の中バックドラフトを体感するには少し抵抗がありましたが、何のことはない、第1ステージ・第2にステージはクーラーがガンガンに効いて涼しいのです。

が、しかし覚悟はしていたとはいえ最終ステージはやはり熱かった。

私はあまり何も考えず真ん中の列に並んだのですが、最前列(右端)に並ばずに良かったと思いました。

なぜなら最前列は炎の熱気を一番間近で受けることになり、その上水気なども飛んでくるのか、後退してよけている姿も見受けられました。

なにはともあれ、目の前のアトラクションに映画バックドラフトのラストシーンを重ねながら、今回も楽しませてもらいました。

そう最後の音響効果に少しだけびっくりしましたけどね。

なおバックドラフトはアマゾンプライムビデオで視聴できます。