スポンサーリンク

ポグワーツ・キャッスルウォークでハリポタの世界にどっぷり浸ろう。

ハリポタエリア画像

年間パスを購入して、まだ間もないころに訪れたウォークスルーアトラクション「ホグワーツ・キャッスルウォーク」。

ホグワーツ・キャッスルウォークは、ハリポタファンはもちろんのこと乗り物が苦手な人でも楽しめるアトラクションです。

スポンサーリンク

ウォークスルーアトラクション ホグワーツ・キャッスルウォーク

USJにあるポグワーツ城画像

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーと同じ待ち列に並び、進んで行くと途中で道が左右に分かれます。

左に進めばホグワーツ・キャッスルウォーク。

右に進めばハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーです。

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーでは携帯電話に至るまで手荷物は全て鍵付きロッカーに預けなければならず、写真撮影は禁止されています。

対して、ホグワーツ・キャッスルウォークでは、ポグワーツの城内を写真に収めながらじっくり見学することができます。

ハリポタ・ライドと比べ人が少ない?

USJにあるホグワーツ城内画像

今年になって、まだ一度も入場制限がかかっていないというハリポタエリア。繁忙期や閑散期と日によって違いがあるでしょうが、ライドと比べるとキャッスルウォークは人影まばら。

また、写真を撮りながらゆっくりと見学する人もいれば、さっさと歩いて見学するだけの人もいます。

ポグワーツ城内は、薄暗いので人様の迷惑にならない程度にフラッシュを使用する又は、ISO感度を上げるかして、記念にたくさん写真を撮りましょう。

ハリポタファンなら間違いなくときめくエリア

USJにあるホグワーツ城内画像

私自身ハリーポッターは、新作が出る度DVDをレンタルし全話見ていますし、最終章に至っては映画館で、しかも3D上映で見ていますが、おぼろげながらストーリーを覚えているだけ。

熱心なハリポタファンというわけでもありません。

そもそもなぜハーマイオニーがハリーの親友ロンと結婚することになったのか。ハリーと結ばれていたならこの作品は私にとってもっと面白いものになっていただろうに。

後に、原作者のJ・K・ローリングさんもインタビューで「ヒロイン、ハーマイオニーは、主役のハリーと結婚させるべきだった」と語っています。

個人的意見はさておき、それでも、映画で見たあのファンタジーな空間にちょっと感激しました。

USJにあるホグワーツ城内画像

(ダンブルドア校長室を守るガーゴイル)

USJにあるホグワーツ城内画像

できれば城内を見学する前に、ハリポタについて下調べしておけば、より一層楽しめたのかもしれません。

一度では把握できない奥深さがある。

USJにあるホグワーツ城内画像

キャッスルウォークでは、途中ライドに乗るため並んでいるゲストと同じ空間に合流します。

仕切りがあるため、互いに出入りはできませんが、初めにライドにチャレンジしていたので「あら写真を撮ってる人がいる何で?」と思っていました。

こういうことだったんですね。

ハリーやハーマイオニーがまるでそこにいるかのような映像もあり、興味のない人にはつまらないかもしれませんが、要所要所で違った雰囲気が楽しめるのもこのアトラクションの魅力です。

USJにあるホグワーツ城内一部映像画像

またハリポタ通の人にしかわからない、ポグワーツの隠れスポットがあるやもしれません。

これは、何度か訪れてみないとという気にさせられます。

写真と動画を使い分けると良いかも。

こういった場所こそ自分のペースでゆっくり回りたいものです。

写真も良いですが、ハリーたちが会話している場面や動く肖像画なんかは動画のほうが良かったかも。

記念に残すなら、場所によって写真と動画を使い分けて撮ることをおススメします。

ハリポタ・ライドが苦手な私としては、こういったアトラクションがあるのはありがたいし落ち着きます。

今度は、一人でゆっくり動画でも撮影してこようと思います。

アトラクション体験:2018年6月