スポンサーリンク

約5時間待って見た天使のくれた奇跡グランドフィナーレ(動画あり)。

今年1月にグランドフィナーレを迎えたクリスマスライブショー「天使のくれた奇跡」。

1月2日に特別鑑賞エリアに隣接する自由鑑賞エリアの2列目をお昼ごろから陣取り、ショー開催まで待ちわびること約5時間。

長時間待って見た甲斐があったと心底感じたショーでした。

スポンサーリンク

自由鑑賞エリアから鑑賞した天使がくれた奇跡3

演出家の金谷かほりさんによる「世界で誰も見たことのないことをやってみせる」という徹底した演出で2008年のスタート以来、約300万人もの観衆を魅了してきた天使のくれた奇跡。

天使のくれた奇跡は、世界のテーマパークのショーから選ばれる世界で最も優れたライブエンターテイメントに贈られる権威ある賞を三度も受賞。

出演者や現場のスタッフに細かなアドバイスと指示をし、完璧な状態でショーを観客に届けてくれました。

10年に渡り、人々を魅了してきたクリスマスライブショー「天使がくれた奇跡」も惜しまれつつグランドフィナーレを迎えることになりました。

自由鑑賞エリアにはルールがある

USJ自由鑑賞エリアから撮影した風景画像

自由鑑賞エリアは、特別鑑賞エリア(グラマシーパーク)に隣接するエリアで、特別鑑賞エリアに続いて最もショーが間近で見られるエリアです。

自由鑑賞エリアのスペースは限られており、場所はの確保は早いもの順です。

レジャーシートだけの場所の確保は禁じられており、必ず誰かいること。

また前後と横の間隔をできるだけ詰めること。

ショーが始まるとカメラを頭より高く上げて撮影してはならないというルールがあります。

隙間があれば、土壇場で人が間に割り込んでくる可能性もあり、また一人でも多くの人に見やすい場所でショーを楽しんでもらいたいというUSJ側の配慮もあります。

自由鑑賞エリアの最前列は、相当早い時間帯から確保してる人たちが占めていましたが、2列目はまだまだ余裕が。お陰様で中央寄りの2列目を確保することができました。

何をするにも交代で

キティのホットチョコレート画像

必ず誰かいないといけないということで、何をするにも交代で行わなければなりません。

長時間に渡る場所の確保は、たった一人では難しいですね。

ショーを演出するクリスマスツリー

USJのクリスマスツリー画像

電飾数が58万806個もあるUSJのクリスマスツリーは、8年連続でギネス世界新記録に認定されています。

このクリスマスツリーも終盤でショーを演出しています。

ショー開始間近

USJグラマシーパーク付近画像

陽が傾きいよいよショーの時間が迫ってきました。

この時間になると、特別鑑賞エリアも沢山の人が集まり、動画を撮影しようと三脚を準備して待ち望む多くの人が見られました。

最大の見どころは30mの高さで空に舞い上がる天使たち

天使がくれた奇跡開催場所画像

ショーの開催時間です。

最大の見どころは30mの高さで空に舞い上がる天使たち

毎日変わる空模様と風に合わせ最大の見せ場をコントロールしているといいます。

ショー終了と同時に即座にその場から退散

ショーは1日2回。

第1回目のショー終了と同時に待ち構えていた次の人々が場所の確保に押し寄せてくるため、即座に退散しなければなりません。

天使のくれた奇跡 鑑賞後の感想。

待ち時間はあっという間でした。

交代でアトラクションを楽しんだり、行き交う人々を見て過ごすうちにショーの開催時間がきた感じです。

とても感動するショーで繰り返し鑑賞する人も多いと聞いていましたが、実際ショーを目の当たりにして、心にグッとくる感動を覚えました。

このショーを見たいと言い出したのは私ではなく夫のほうで、特別鑑賞エリアのチケットを確保して欲しいと言われていました。

ナイトパレードの二度に渡るドタキャンが尾を引き、ぐずぐずしているうちに天使のくれた奇跡のチケットは売り切れてしまいました。

そんなわけで、レジャーシート持参で乗り込んだ自由鑑賞エリア。夫に付き合って本当に良かったです。

次は、どんな新たなショーを見せてくれるのでしょうか。

年パスを更新する予定はないので、いつかまた機会があればUSJのショーを楽しみたいと思います。