音羽茶屋で伊丹店限定のランチ寿司コースを味わう。

義父の誕生祝に、伊丹にある音羽茶屋を予約。そこでランチメニューの寿司コースを味わいました。

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 伊丹にある音羽茶屋の寿司コースとは

新伊丹店だけのランチ限定スペシャルメニューで、職人が握る寿司を堪能できるというものです。

税込価格4,320円。

2名より、2日前の17:00までに予約が必要です。

カウンター席でじっくり味わう寿司コース

音羽茶屋新伊丹店 カウンター席画像

テーブル席や掘りごたつ式の個室、2階にも広々とした座敷がありますが、寿司コースに限り、時間にして約90分職人さんによるもてなしの料理を、じっくりカウンター席で味わいます。

 寿司コースの内容

  • 先付け3種
  • お造り3種
  • おまかせ寿司9貫
  • 煮物
  • 焼き物
  • 揚げ物
  • 椀物
  • 本日の漬物
  • 本日のデザート

食前に苦手な食材がないかどうか確認してくれるため、何かあれば遠慮なく申し出ると良いでしょう。

コースの始まりは、先付け3種から、なまこ、ふぐの皮、白子です。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース 先付け画像

続くお造り3種は、鯛、マグロ、ぶりとろの炙り。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース お造り画像

煮物の湯豆腐は、にぎりを3貫ほど味わってから箸を付けると良いらしい。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース 湯豆腐画像

にぎり寿司は、スズキの炙りからスタート。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース スズキの炙り画像醤油に漬けず、そのまま味わいます。

にぎり寿司2貫目は、マグロのトロ。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース トロ画像

3貫目は、イカ。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース イカ画像
口の中でとろけそうなイカのにぎりです。

ほど良いタイミングで出される金目鯛の焼き物。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース焼き物画像

4貫目は、かにのニギリ。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース カニのニギリ画像

揚げ物の、蟹の爪とキスの天ぷら
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース 天ぷら画像

5貫目は、アジのニギリ。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース アジのニギリ画像
義父に合わせペースがゆっくりしていることと、天ぷらを食べたことでお腹が膨らみ始め、それに気付いた職人さんがシャリを少なめにしてくださいました。

6貫目は、ウニのにぎり
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース ウに画像

7貫目のアナゴのにぎりは、この店の看板メニューなので素早く食べるようにと指示がありました。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース アナゴ画像
ほんのり温かく、口の中でふわっと溶けてしまいそうな食感のアナゴです。

椀物の赤だし
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース 赤だし画像

締めに近付いてきた8貫目は、さっぱりとした大根のにぎり。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース 大根のニギリ画像

9貫目にぎりのラストは、かんぴょう巻きです。
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース かんぴょう巻画像

そして本日の漬物
音羽茶屋新伊丹店 寿司コース 本日の漬物画像

デザートはりんごのコンポート。

以上。寿司コースはこのような内容でした。

接客が素晴らしい

職人さんやスタッフの接客態度は、飛び抜けて素晴らしいです。この日の主役である義父の相手を、うまく交わし笑いの絶えないひとときを提供していただけました。いつもの3倍疲れたと笑いながら仰っていましたが、私も同様に疲れたので恐らく本音だと思います。

義父は、料理そのものはもちろんですが、カウンターで調理しながら話し相手になってくれる職人さんをかなり気に入ったようです。

 週末は常時満席 早めの予約を

土・日といった週末は、1週間前でもなかなか予約が取りにくいとのこと。できれば2週間前に予約を入れたほうが良いそうです。

 食後の感想。

職人さんを前にカウンター席ということもあり、初めは少し緊張していましたが、職人さんらに場を和ませてもらいリラックスして食事を楽しむことができました。

義父も夫もアルコールがすすんだようで、会計は〆て23,644円。予算内で収まりました。泊りがけで何処かへ行くより安く上がり喜んでもらえたので良かったです。

所在地:〒664-0856 兵庫県伊丹市梅ノ木6丁目7番14号
TEL:072-785-0671
営業時間:平日(11時00分~14時00分/17時00分~21時00分)/土・日・祝日11:00~21:00
駐車場:有り(19台)

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