アンダーウォーターワールド オーシャンサファリ見学 魚の写真がたくさん撮れるよ。

タモンの中心部画像

グルメやショッピングが楽しめるタモンの中心部にあるグアムで唯一の水族館「アンダーウォーターワールド」。予約なしで行けるオーシャンサファリの見学記録です。

ここで念願だった魚の写真いろいろ撮ることができました。

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グアムの魚がたくさん オーシャンサファリ

 前売り券購入方法と入館の流れ

アンダーウォーターワールド 受付

シュノーケリングでは、全く魚を見ることができませんでした。
リンク http://たびぐる.com/alupang-beach-club-beach-resort-taikenki/

海以外でグアムの魚を見ることができる唯一の手段はアンダーウォーターワールドしかない。というわけで、滞在先のグアム プラザホテルから徒歩数分。ザ・プラザにあるアンダーウォーターワールドへ向かいました。

オーシャンサファリ入館時間

AM10:00~PM6:00(最終入館 PM5:30)

割引価格で購入できる前売り券

グアム・プラザホテルにあるコンチャデスクで前売り券を購入すると23ドルする入館料が21ドル。2ドル割り引いてくれます。

受付で、コンチャデスクで購入した控えのチケットを渡し、正規のチケットと売店(アンダーウォーターワールドギフトショップ)の割引券(10%OFF)や隣接するシーグリルのお得チケットクーポン、パンフレットと交換。

チケット画像

その後、記念撮影です。

最初に撮った記念写真はオーシャンサファリ見学の後、売店で購入することができます。値段は15.95ドル。ちょっと高いけど強制的に売りつけてくるようなことはないのでご心配なく。

 オーシャンサファリ PARTⅠ

アンダーウォーターワールド 水族館内

熱帯雨林の装いを呈した入り口付近には、カメやイグアナっぽい爬虫類が。

そこから全長100mあるという水中トンネルへとすすんで行きます。

300万リットルの海水の中にはサメやエイ、ウミガメを始めとする数千匹の海洋生物がいるそうな。

サメやエイが水中トンネルを悠々と泳ぐ姿は何度も見かけましたが、ウミガメの姿は発見できず。果たして何処にいたんだろうか?夫曰く「カメ、入り口のほうにおったで」とのこと・・

薄暗い中、泳ぎ回る魚たちの写真を撮るのは難しくピントの合っていない写真を量産してしまいました。唯一まともに撮れた以下の写真。

ミヤコテングハギ

ミヤコテングハギ

それでも中には、このように微動だにしない魚もいて面白い。

タマカイ

タマカイ

別名、ジャイアント・グルーパー。ウィキぺディアによるとサンゴ礁に生息する最も大きい硬骨魚類だそうで、体長は2m以上、体重は200kg以上にまで成長するんだとか。

人が近付いても全く動かないので、隣に並んで何枚か記念撮影。次にやってきた外国人観光客も同じことをやっていました。

サメの餌付けショー

なお、PM2:00から約20分ダイバーによるサメの餌付けショーも開催されています。

約20分 日曜 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
PM2:00 ★水中 ●水面から ●水面 ★水中 ●水面から ★水中 ●水面から

残念ながら、私たちは時間がずれていたため餌付けショーを見ることはできませんでした。

トンネルを抜けると、やや明るくなり

次は、小さく可愛らしいサンゴ礁に生息する魚たちのいるエリアに進入します。

 オーシャンサファリ PARTⅡ サンゴ礁に生息する魚たち

アカククリ

アカククリ

ナンヨウツバメウオ

ナンヨウツバメウオ

メガネモチノウオ

メガネモチノウオ

別名:ナポレオンフィッシュ。

メガネモチノウオは、目を通る黒いラインがメガネをかけているように見えることに由来する。  ウィキペディア参照

クラゲ

クラゲは、照明の色が変化し、とても幻想的です。

クラゲ

魚の写真画像

この魚は何ていう魚?フグ科?ブダイ科?

コクテンフグ

コクテンフグ

正面を向いて歯?をむき出しにしたコクテンフグ。
コクテンフグ

愛嬌のある顔と歯が特徴のコテンフグ。やはりほかのフグ同様に強い毒をもっているそうです。この顔を見て、まさか食べたいとは思いませんよね。

ミヤコテングハギ

ミヤコテングハギ

マスカラや口紅をつけメイクを施したような、べっぴん顔のミヤコテングハグ。可愛いですね。

ファイティング ドリー!のモデルとなったナンヨウハギを発見。

ナンヨウハギ

ナンヨウハギ

ナンヨウハギ

この前、ファイティングドリーを観たばかり。幼い頃のドリーがあまりにも可愛くて夢中で見入ってしまいました。

次は、ニモ!発見

カクレクマノミ

カクレクマノミ

カクレクマノミの数は少なく2匹くらいしかいなかったような?

クマノミ

クマノミ

黒いクマノミ。

フエヤッコダイ

フエヤッコダイ

このフエヤッコダイは上下遊泳を繰り返していました。

コガネヤッコ

コガネヤッコ

キイロハギ

キイロハギ

スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ

セルフィンタン

セルフィンタン

ニザダイ科(ハギ)の中でもより縞模様とドット柄が特徴。ヒレナガハギ属に分類される魚です。

ヨスジフエダイ

ヨスジフエダイ

トカラベラ

トカラベラ

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

一見エビと見まがうカサゴ。毒があって刺されると非常に痛いのだとか。

ハタタテダイ

ハタタテダイ

 セットで楽しむアンダーウォーターワールド。

アンダーウォーターワールドでは、オーシャンサファリと合わせセットで楽しめるアクティビティやグルメがいくつか用意されています。

その①シートレック

パンフレット画像

パンフレット

シートレック体験(水族館ヘルメットダイビング)

ウェットスーツに着替え特殊なヘルメットをかぶり水槽の中を散歩。開始から終了までたったの1時間。肩から上は濡れません。化粧したままメガネをかけたまま参加できます。ダイビングの資格も不要。

年齢:8才以上

その②トレジャーハント

パンフレット画像

パンフレット

トレジャーハント 

■昼 AM10:00~PM6:00(最終入館PM5:30)

■夜 PM8:00~PM9:30(最終入館PM9:00)

謎めいた地図を手がかりに宝物を探したり、拡大レンズで不思議なものを見つけたり、アンダーウォーターワールドを2倍楽しむトレジャーハント。昼(デイ)と夜(ナイト)は内容が異なります。

その③ディナーアンダーザシー

パンフレット

パンフレット

ディナーアンダーサジー ■開始PM6:00~終了PM7:30

竜宮のような世界が広がる美しい海底にて、最高のサービスとグルメな食事を楽しめます。

その④海底ラウンジ

パンフレット

パンフレット

海底ラウンジ ■PM9:30~PM11:30(最終入館PM11:00)

昼間の照明ととは異なる美しいライディングで、グアムでここだけの神秘の海底にエスケープ。オーシャンラウンジオリジナルカクテルやドリンクを片手に、ゆっくりと流れる音楽と夜の海洋生物をご覧になりながら、とっておきの夜を過ごせます。

年齢:18才以上のみ。ドリンク1杯(カクテル他)付

 オーシャンサファリについて感想。

亀の甲羅アトリエ画像
わざわざグアムに行って水族館で魚を見るとは思いもよりませんでしたが、オーシャンサファリは、とっても楽しかったし、間違いなく行って良かったです。

ただ、この規模の水族館でしたら日本国内に数ある水族館のほうが勝っているのではないかと思います。例えばですが、大阪にある海遊館のほうが遥かに規模はでかいです。

とはいえ、アンダーワールドでは他にもいろいろな楽しみ方があってとても魅力的。冴えない天候の日なんかは、思い切り楽しむことができるのではないでしょうか。

アンダーウォーターワールド
所在地:The Plaza, 1245 Pale San Vitores Rd Pale San Vitores Rd, Tamuning, 96911 グアム
TEL:+1 671-649-9191
営業時間:24時間営業

旅の記録:2016年11月初旬

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