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アルパンビーチクラブのジェットスキー&ビーチリゾート体験記。 

グアムに到着したその日に、Tギャラリアのツアーデスクで申し込んだアルパンビーチリゾートクラブのジェットスキー及びビーチリゾートについての体験記です。

丸1日楽しめてお得なアルパンビーチクラブのビーチリゾート。

アルパンビーチリゾートクラブ(ABC)が主催するマリンアクティビティを1つでも申し込めば、スーパービーチリゾート(カヤック、ペダルボート、ウォーターバイク、シュノーケリングetc)や食べ放題ランチ、フリーwi-fiがセットで付いてとてもお得なんです。

アルパンビーチクラブパンフレット画像

パンフレット

アルパンビーチクラブパンフレット画像

パンフレット

その他、ビーチチェアやビーチパラソル、浮き輪やマリンシューズも使い放題。

鍵付きロッカーやシャワールームも完備。

もちろん無料で利用できます。

 現地で申し込んだジェットスキーの料金

ジェットスキーの料金は大人65ドル。日本で事前予約していけば、もう少し安く上がると思いますが、何をやりたいかはその日の気分次第。

というわけで現地で申し込むことに決めていました。

予約時間と事前準備

水着は洋服の下に着用し、着替えとタオルを持参します。

朝一が8:45からですが、その次の9:45で予約。

ホテル前まで送迎者が迎えに来てくれます。

 アルパンビーチクラブのプライベートビーチ(アガニア湾)に到着

アルパンビーチクラブ プライベートビーチ画像

施設に到着したら、先ず最初に現地のスタッフから一通りの説明を受けます。

その後、リストバンドを受け取り装着。

続いて、売店でロッカーの鍵を申請し拝借。

 施設について

アルパンビーチクラブ プライベートビーチの画像

シャワーは屋外に数箇所と、トイレの前にカーテン付のシャワールームが3箇所あります。

トイレ前のシャワールームはカーテン付きで着替えるのに便利ですが、常に混みあっているため、水着を着用して行けばロッカーの前で準備するだけ。楽チンです。

ただ帰りに水着から洋服に着替えるのが大変。一足早く切り上げたほうがいいかもしれません。

シュノーケリングもマリンシューズもビーチで無料で貸し出しているので持参する必要なし。

アルパンビーチクラブが所有するプライベートビーチはジェットスキーエリアと遊泳エリアに分かれています。

左側の海域がジェットスキーエリアで右側の海域が遊泳エリアです。

遊泳エリア画像

遊泳エリア

 ジェットスキーに初チャレンジ

ジェットスキーの予約をし、順番が回ってくると各グループ毎に記念写真の撮影を行います。

続いて操作の説明があります。

ジェットスキー画像

ジェットスキー

ジェットスキーの操作は簡単で、セルを回すかゆるめるかだけ。

セルを回すとスピードが出て、セルをゆるめるとスピードが落ちます。

前後の間隔は最低、5mは空けるようにとのことです。

停止するなら枠の外に出ること。

座って走行するも、立って走行するも自由ですが、危険運転だけはしないようにとのこと。

エンジンの始動と停止はスタッフが行います。

全員ライフジャケットを装着しジェットスキーにまたがります。

制限時間内、指定の場所をただくるくる回り続けるだけの単純なもの。

ジェットスキーエリア画像

最初は楽しかったんですが、だんだん両腕が疲れてきます。座っても立っても同じ。

途中で停止できる状況ではないため、内心「はやく終わらないかな」と思っていました。

夫等はとっても楽しかったそうです。

食べ放題ランチへGO

アガニア湾

ジェットスキーのあとは腹ごしらえのため食べ放題ランチです。

ビーチでは、ウォーターサーバーのようなものが設置されていて、冷たい水が飲み放題。

食べ放題ランチは時間内なら何度でも食べることが可能。ランチ小屋のような建物の中に数品の食材が準備されており各自好きなものを皿に取り分けるスタイルです。

アルパンビーチクラブ ランチ小屋の画像

ランチ小屋

フライドチキンやカレー、ライス、スープ粥、ビーフン、野菜炒めのようなものがありました。

ランチ画像

素朴な味わい。ビーチを臨むあずまやのような場所でいただきました。

ランチの後はビーチリゾートを満喫

ランチのあと、シュノーケリングを体験してみることにしました。

シュノーケリングをするには予約が必要なため、その辺にいるスタッフに申請し説明を受けます。

少し沖にあるシュノーケリングエリアまでは、カヤックなどを利用し自ら向かわなければなりません。

そこで常駐しているスタッフからシュノーケリングセットを借ります。

制限時間は約1時間。ロープが張られてある範囲内でシュノーケリングを行います。

泳ぎに自信のない人は、ライフジャケットを装着します。

海の色画像

それにしても、海の色が濁ってますね。

最初、私と夫はカヤックで向かったのですが、二人の息が合わず同じ場所をクルクル回り立ち往生。可笑しくて可笑しくて笑いが止まりません。一向に前に進まず、結局カヤックを断念しウォーターバイクに切り替えました。

その間に友人夫妻はシュノーケリングエリアに到着し私たちを待ちわびていました。

しかしながらウォーターバイクは足漕ぎが大変。更にハンドル部分が膝につかえ痛いといったらありません。それでも友人夫妻を待たせているため必死の私たち。

ウォーターバイク画像

あとで聞いた話ですが、スタッフ曰く「ウォーターバイクが一番大変」なんだそうです。

時間は掛かりましたが何とか辿り着き、4人揃っての記念撮影。

やっとこさシュノーケリングを装着し海にドボン。

そこまでは、よかったのですが、仰向けにひっくり返ってどうにもこうにも自由が利きません。夫とスタッフに救い上げられ海から上がりました。

あとは、3人がシュノーケリングする姿を指をくわえてただ眺めてるだけ。

シュノーケリング画像

次から次へとエリアにやってくる若者達もシュノーケリングを楽しんでいます。

ある1人の若い女の子が「私もライフジャケット着けてくるんだった」と言うので私が身につけていたライフジャケットをその子に手渡しました。

女の子がライフジャケットを身につける際、スタッフが「ココ大事ね」と脇の下の紐をキュッと締めていました。つまり脇の下を閉めてないと仰向けになってしまい自由が利かないということです。

いまさら気付いてももう遅い。

浮いたスチールの上で海の中をのぞいても1匹の魚すら見えません。

海の中画像

しかしながら、この日の海は荒れ模様で足も届かない深さ。魚は見えても写真撮影はおろか体がどんどん流されてしまったそうです。

10年前は、足が届く範囲で魚がたくさん見えたそうですが、この日はたまたま運が悪かったのか環境が変わってしまったのか、よくわかりません。

有料エリアのシュノーケリングは、もう少し沖まで行く分、また違っていたんだろうと思います。

シュノーケリング終了後、再び岸までウォータバイクを漕いで戻らねばならず大変でしたが、なんやかんや楽しかったです。

記念写真は?

スタッフに撮影された記念写真は、売店のパソコンで映し出されています。気に入った写真があれば、大サイズ又は標準サイズなら13ドルで購入できます。

ジェットスキーをやっている最中の写真は自分達で撮り合いっこできないので貴重な記念写真ですよ。我が家は4人並んで撮った写真しか購入しなかったので、ジェットスキーの写真も買えばよかったと後悔しています。

 ビーチリゾート地からホテルまでの送迎バス

アルパンビーチクラブの送迎バス画像

帰りのバスは13:00~で1時間おきに出発。

5分前に2階に集合し並びます。並ばなくてもいいかもしれませんが皆さん並んでいましたので並びました。

 あとがき

せっかく買ったマリンシューズ。使わねば損とばかり使ったのはいいけど、ビーチの砂がなかなか取れなくて大変でした。こんなんだったらビーチのマリンシューズを使えばよかったと後悔しています。

しかしながら、こうして振り返ると脳裏に焼きつくような体験ができ、とっても楽しい思い出になりました。

旅の記録:2016年11月初旬