静波キャンプグランド 電源・温水シャワー・ウォシュレット完備の施設概要と感想。

藤波キャンプ場の正面玄関画像

昨年グアム旅行を共にした友人夫妻と再び合流し、今年のゴールデンウィークは静波キャンプグランドで2泊3日を過ごすことになりました。

チェックインは12時なのでそれに合わせ、御前崎にあるスーパーやなぶら市場で食材などの買い物を済ませ静波キャンプグランドに到着。

先ず始めに、事務所でチェックインの手続きを済ませ、キャンプ施設内の説明を一通り受けます。

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静波キャンプグランド内の概要

 静波キャンプグランドのキャンプサイト

藤波キャンプ場画像

藤波キャンプグランドは、宿泊及びデイキャンプ(日帰り)での利用も可能なキャンプ施設で1泊に対し車1台駐車可能なプランと車なしプランでは料金も違ってきます。また2台以上車を要する場合、キャンプ場正面の有料駐車場を利用しなければならないという決まりごとがあります。

ちなみに私たちも2台でやって来ましたが、もう1台の車は滞在中、駐車料金500円で正面玄関横の駐車スペースに停めさせてもらうことができました。

キャンプサイトは、

6.5m×7mのキャンピングカー用(1~5名)のAサイトが2棟

5.5×7.5mのBサイト(1~4名)が6棟

6m×6mのCサイトが(1~4名)10棟

4.5m×6.5mのDサイトが(1~4名)18棟

6.5m×5.4mのEサイト(1~4名)11棟

といった割り振りです。家族連れで何棟か必要な場合だと、Dサイトが縦・横同士くっついているためオススメかもしれません。

私たちは、1区画1泊6,100円、駐車1台付きのオートキャンプサイトを2日間借りることにしました。

縦横の幅は6m×6mのCサイトです。
静波キャンプ場 Cサイト画像

芝生で20cmの高さに盛り土をしているため車はサイトに横付けする形となります。
静波キャンプ場 テントを張ったあとのCサイト画像
(※場内の車の入り方と駐車位置は、管理人さんの支持に従わなければならず、また車の窓の正面にはサイト番号札を見えるように置いておかねばなりません。)

考えてみれば1泊6,100円という金額は、ビジネスホテル並ですがグループでの参加は割り勘で済ますことができるためお得です。

なお、テントやタープを張る際、地面に埋め込まれたロープがお隣さんとの境界線となっています。できるだけプライバシーを守るため張り方も重要です。右隣りにはテントで見えないように、左隣りと後方はタープの目隠しで見えないよう工夫したところ、ストレスなく快適に過ごすことができました。

ところで、私たちが到着した時間が早かったので、このように空いて見えますが、GW期間中は全てのサイトが埋まってしまうほどの盛況ぶりでした。
藤波キャンプ場 Cサイト画像

 静波キャンプグランドのシャワー室

静波キャンプ場 シャワー室画像
事務所の横にあるシャワー室。

ボイラーが点灯するのは16時~22時まで、使用中は中から鍵をかけ札を裏返し使用中にします。

中は、板版と脱衣カゴがあるので着替えもしやすいです。

使用時間は10分。とはいえ10分で温水が出なくなるわけではありません。キャンパー同士、利用時間が重なると順番待ちの行列ができることもあるため、なるべく早く済ますようにという意味合いがあるのだと思います。

 静波キャンプグランドのトイレ

静波キャンプ場のトイレ入り口画像
シャワー室の横に男女別のトイレがあります。

女子トイレは中に4箇所あり、3箇所はウォシュレット機能が付いています。

あいにく2日目の夕刻からトイレがつまり出し、管理人さんが何度かラバーカップで対応していましたが、翌日には業者に依頼したようです。

 静波キャンプグランドの洗面所

静波キャンプ場の洗面所画像
トイレの横に洗面所があり、ハンドウォッシュも完備されています。

手洗いやハミガキは、必ずここでしなければなりません。

洗面所の横に洗濯機が置いてあり自由に利用できます。利用料は200円です。

 静波キャンプグランドのゴミ置き場

静波キャンプ場のゴミ置き場画像
洗面所の向かいにあるゴミ置き場。

ゴミの分別は、トレー、ビニプラ、生ゴミ、缶類、ペットボトル、ペットボトルの蓋、ダンボール等、細かくしなければなりません。

施設によってはゴミを持ち帰らなければならないところもあるので、捨てていけるだけでもありがたいです。

静波キャンプグランドの炊事棟

静波キャンプ場の炊事棟画像
炊事棟と足洗い場。

炊事棟の横には洗濯物干場もあり、何かと便利なキャンプ施設です。

 注意事項

持参したカンテキ画像
芝生サイトなので、直火、花火は禁止。

足つきのバーベキューコンロを持ってくれば良かったと後悔しましたが、一方のカンテキを下敷きにして使うことができました。

閉門は22時。それ以降は車の出し入れはできません。朝は確か6:30~開門。

管理人さんは24時間常駐しているため何かあれば対応してくれます。

キャンプサイトにある100vの電源

100vの電源画像
何より驚いたのは100vの電源が完備されていたこと。

サイト毎に電源が通っていて、コンセントが2つもあるのでお隣さんと1つずつ共有で使用できます。

今回のキャンプでは、たまたま友人夫妻が延長コードと電球を持ってきていたため我が家が持参したガスランタンの出番はありませんでした。

静波キャンプグランドから静波海岸も近く買い出しにも便利

静波キャンプ場前の道路画像
静波キャンプグランドから静波海岸へは徒歩5分圏内。

正面玄関を出て左手に真っ直ぐに歩いていけば辿り着けます。
静波海岸画像
静波キャンプグランドを利用している人の多くは、静波海岸でサーフィンを楽しんでいるようでした。

一方、正面玄関を右に直進。交差点の信号を渡り右折した先にスーパーマーケットvalor(バロー)静波店があります。徒歩10分ほどで辿り着ける距離です。信号を渡らず右折。スーパーの前を通り過ぎ、少し行った先にセブンイレブンもあるのでキャンプ中の買い出しにも便利です。

感想

静波キャンプ場画像

通常、オートキャンプサイトというと車をサイトに乗り入れ、更にテントとタープを張っても有り余る広さを想像してしまいますが、このキャンプサイトは盛り土があるため車は乗り入れることができず、サイトに横付けするタイプなので、その分サイト内が多少狭く感じます。

また、場内を車で移動する際に感じたことですが、伸び放題の草が車の底面や横にガサガサすれ前に進みにくいです。

ただし、利用料を考えるとそれなりに設備が充実しているのも当然かもしれませんが、ここまで至れり尽くせりのキャンプ施設は初体験。キャンプなので、もう少し不便でも良さそうな気はしますが、温水シャワーは助かりました。夏場だったら水シャワーでも十分ですが、中途半端な季節はそうはいきません。電源もスマホを充電できたので良かったし、電子ケトルを持参すればお湯だって簡単に沸かせます。

それにしても、ついうっかり薄手の衣類しか持参していなかったため夜は冷えて辛かったです。それ以外は全て楽しめたから良かったものの、今のところ思い出の半分は寒かったことが占めています。

キャンプ記録:2017年5月

静波キャンプグランド
所在地:〒421-0422 静岡県牧之原市静波2220-89
TEL:0548-22-5788
チェックイン:12:00~19:00
チェックアウト:7:00~11:30
※静波キャンプグランドは、公式サイトからメールで予約することができます。
サイト http://www.shizunami.com/

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