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2018GW 静波キャンプグランド再訪。

静波キャンプグランド入り口画像

ゴールデンウィーク後半、昨年に引き続き今年も友人夫妻と静波キャンプグランドで2泊3日を過ごしました。

さすがに2年連続同じ場所は、どうかと思い別のキャンプ施設を探しました。

互いにちょうど良い合流地点が焼津・御前崎ということから範囲が狭く、また他のキャンプ施設も既に連泊で予約を取ることが難しい状況。

唯一、静波キャンプグランドにある一部のサイトだけが2日連続で空いていました。

施設そのものもは、一度利用して便利だということがわかっていたし、まぁいいんじゃないという感じです。

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静波キャンプグランド

昨年同様、施設の内容や使い方において特に変わったことはありません。

静波キャンプグランド 電源・温水シャワー・ウォシュレット完備の施設概要と感想。

  • 所在地:421-0422 静岡県牧之原市静波 静岡県牧之原市静波2220−89
  • TEL:042-443-0437
  • 駐車場:有り
  • チェックイン:12:00~19:00
  • チェックアウト:7:00~11:30
  • 閉門:22:00(22:00以降車の出し入れ禁止。)
  • 開門:6:30
  • シャワータイム:16:00~22:00
    ※なぜか初日はチェックイン時間からシャワーが使えると言われた。
  • 場所をGoogl Mapで確認

Dサイトを選択

静波キャンプグランド Dサイト画像

今回は、僅かながら空きのあったサイトからできるだけ炊事棟やトイレに近いDサイトを選択。

Dサイトは縦6.5m、幅4.5m。利用料は1泊6,100円です。

当日の明け方まで雨が降っていましたが、チェックインしてテントを張る頃には完全に雨が上がりました。

初日は曇り空で冴えない天気でしたが、2日目は快晴。

事務所にてるてる坊主がぶら下がっていたので、皆の願いが届いたのでしょうか。

ただ今年は風が強くテントやタープはペグをしっかり打ち込んだ上に、重石代わりにテントの中にはできるだけ荷物を放り込んだり、ロープを使用して木に縛り付けたりして対応が少し大変でした。

トイレ・シャワールーム

静波キャンプグランド トイレ・シャワールーム外観画像

昨年、トイレが詰まり管理人さんがてんやわんやということがありましたが、今年はトイレの便座がリニューアルされていたのか?キレイで使い心地がとても良かったです。

温水シャワーは本当にありがたい。シャワーの水圧も悪くないし温度もちょうど良いです。

バーベキューで炭臭くなった体がさっぱり、すっきりするのが何よりです。

広くて使いやすい炊事棟

静波キャンプグランド炊事棟画像

ここの炊事棟は広くて使いやすいのが特徴。

水の出も良いし炊事がしやすいです。

洗面所

静波キャンプグランド洗面所画像

洗面所にはハンドウォッシュもあって至れり尽くせり。

ゴミ捨て場と炭の始末

あらゆる種類のゴミは、分別してここに捨てられます。

炭の後始末もできます。

静波キャンプグランドから歩いてすぐの静波海水浴場

静波海水浴場

昨年同様、静波キャンプグランドを利用する人の多くは、サーファーといっても過言ではありません。

静波海水浴場はサーファーには格好の場所のようです。

静波海水浴場画像

お隣のハイアー グランド キャンピング

ハイアー グランド キャンピング出入り口画像

ハイアー グランド キャンピングは全室トイレ・バス付きのトレーラーハウスです。

完全に整った環境でキャンプめいたことをするなら、ここは最適な場所。

利用料は、トップシーズンで32,000円~とかなり高め。静波キャンプグランドの約5倍です。

ハイアー グランド キャンピング施設内画像

GW期間中のキャンプ 朝晩意外に冷え込みます。

静波キャンプグランド施設内画像

今年は、いろいろと昨年の反省点を生かしつつ不要なものと必要なものの分別ができました。

我が家のシュラフは秋・春用で、昨年就寝時寒い思いをしたので今年は湯たんぽを持って行きました。これが大正解でよく眠れました。

友人夫妻の昨年のシュラフは夏用。あまりの寒さに車の中に非難していましたが、今年は冬用シュラフを持参し快適に眠れたようです。

また朝方、テントから外に出る際にも寒くて厚手の上着も重宝しました。

我が家は電子ケトル、友人らはポットを持ってきていたのでお湯も沸かし放題でした。

最後に、2年連続お世話になった静波キャンプグランドですが、そろそろ飽きたんで来年は北陸辺りでキャンプ施設を探そうかと話し合っています。

キャンプ記録:2018年5月