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大阪新世界観光 通天閣まで繁華街をぶらり歩き。

大阪新世界下町画像

関東方面からはるばる関西まで遊びに来てくれた友人夫妻と初日はUSJを満喫。

滞在2日目は通天閣のほうへ遊びに行きたいという2人の提案で、大阪市浪速区にある新世界へ向かいました。

新世界へのアクセス 最寄り駅は?

とはいえ我が家も車でスパワールドなら行ったことはあるけど、電車で新世界に行くのは初めてのこと。

JR大阪駅から環状線外回りに乗ったはいいが間違って天王寺で降りてしまい、駅の案内板を4人して眺めていたら、見知らぬおっちゃんから「あんたら何処行くん?」と声をかけられ「通天閣へ行くんやったら新今宮で降りなあかんで」と教えてもらいました。

JR大阪から環状線外回りに乗った場合、新今宮駅で下車。東出口から徒歩7~8分で繁華街に到着します。

または通天閣へ行くなら地下鉄のほうが、より近くて便利です。

アクセス①:地下鉄堺筋線「恵美須町駅」

アクセス②:地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」

新世界はグルメ天国&ビリケンさんだらけだった。

大阪新世界にある店のビリケンさん画像

一言で表すなら、これぞ「THE大阪!」といった大阪らしい賑やかな繁華街には、飲食店がずらりと立ち並び、あっちこっちにビリケンさんが。

大阪新世界にあるちゃんこ店のビリケンさん画像

アメリカ生まれのビリケンさんが幸福の神様として大阪にやって来たのは、明治44年のこと。以来、地元の人々の生活に根付いた福の神ビリケンさんは、多くの商店で祀られているのだとか。

足の裏をなでると御利益があるとして、有名な二代目木造のビリケンさんは2012年足裏のすり減りが進み、今日では三代目金髪のビリケンさんが通天閣の展望台に祀られています。

新世界かんかんのたこ焼き

新世界かんかんの外観画像

難波ではなく新世界を観光に選んだ友人。

大阪観光で絶対に食べたいものが、たこ焼きと串カツとのことで、繁華街で見つけた「新世界かんかん」のたこ焼きをいただくことにました。

関ジャニも取材か何かで、訪れたことがあるらしく彼らの写真が貼ってありました。

8個入り350円のたこ焼きです。

新世界かんかんのたこ焼き画像

たこ焼きは店の前で立ち食いOKで、皆さんそこら辺に立って食べていました。

出汁の効いた、ふわとろの美味しいたこ焼きでした。

新世界かんかん

  • 所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須東3-5-16
  • TEL:06-6636-2915
  • 営業時間:10:00~19:30
  • 定休日:月曜,火曜(祝日は営業)

あちこちにあるゲーセンで遊びまくる。

大阪新世界にあるゲーセン射的画像

新世界の繁華街にはゲーセンが至る所にあります。

ユーフォ―キャッチャーが大好きな友人。そのお手並みは相当なもので、またも何点ものキャラクターグッズをゲット。

USJで、まさかのカーニバルゲームにハマる。

1~2回やれば、商品をゲットできるかどうかの見分けもつくようでダメなゲーム機には、すぐに見切りをつけて次のゲーム機へと移動していきます。

動物園前にある、レトロゲーセンを発見。

新世界にあるレトロゲーセン画像

昔懐かしいインベーダーゲームやマリオのゲーム機もありましたよ。

レトロゲーセンの中にあるゲーム機画像

ワンプレイ100円。

USJでもゲームにハマっていましたが、ここでも暫くお三方ゲームにハマっていました。

天王寺動物園

天王時動物園画像

繁華街を真っすぐ抜けた場所に、天王寺動物園もありました。

大阪では有名な動物園で、私も幼いころ訪れたことがあります。

天王寺動物園

  • 所在地:〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108
  • TEL:06-6771-8401
  • 入園料:大人500円/小・中学生200円
  • 営業時間:9:30~17:00(最終入園16:00)
  • 定休日:月曜日(休日の場合は翌日)

新世界のシンボル通天閣

新世界にある通天閣画像

第二次世界大戦中に初代通天閣は解体されていることから、今建っている通天閣は2代目通天閣だそうです。

通天閣展望台

  • 所在地:〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目18-6
  • TEL:06-6641-9555
  • 入場料:個人大人(高校生以上)700円/子供(5才以上~中学生)400円
  • 営業時間:9:00~21:00(最終入場20:30まで)
  • 年中無休

大阪土産は、コスモよってぇ屋 新世界店で

コスモよってぇ屋新世界店外観画像

通天閣展望台の間近にある土産物店「コスモよってぇ屋 新世界店」。

大阪土産の大半は、ここで揃います。

友人らはUSJで相当な額お土産に使い込んでいましたが、ここでも手一杯お土産を購入していました。

繁華街の方々に串カツ店

大阪新世界繁華街画像

男性陣が何より楽しみにしていた串カツですが、串カツの店があまりに多すぎて、どの店を選べばよいやら

大阪新世界繁華街画像

外にテーブルを構えている串カツ店も結構あって、昼間から気持ち良さそうに飲んでいる方も大勢見受けられます。

大阪では串カツと並んでどて焼も有名。

大阪新世界繁華街画像

展望台の下に見える「串カツだるま」は、有名店なのか行列ができていました。

通天閣展望台の下画像

で、結局男性陣が迷うことなくスッと入った店が、「コスモよってぇ屋 新世界店」の近くにあった「七福」でした。

串カツ店七福外観画像

何故この店選んだか聞いたところ「通りで声を掛けられたから」だとか。

理由はそれだけです。なんじゃそりゃ。

活気あふれる夜の新世界

夜の大阪新世界画像

日が暮れ、ますます人が増え始め

夜の大阪新世界画像

各店に灯りがともり活気づく繁華街。

梯子酒を言い出した男性陣を「明日早いから」と説得。

宿泊先の新大阪で二次会を約束し新世界を後にしました。

新世界は、楽しい下町。

夜の新世界から撮影した通天閣画像
都会的な難波と比べるとここ新世界は、人情味あふれる楽しい下町です。

ワンカップ片手に持った酔っぱらいのおっちゃんに話しかけられたりして、さすが新世界といった感じです。

夜遅い時間に女性一人は危険かもしれませんが、昼間なら家族連れや観光客も多くいて安心して楽しめます。

飲食店がひしめき合っているせいか、ここ新世界では飲み食いも安く上がります。

また難波ほど規模も大きくないので、歩いてても然程疲れることはありませんでした。

なお台風21号の影響により、通天閣のライトアップは見られませんでしたが、関係者によると11月中頃までには復旧させたいとしているそうです。

観光記録:2018年10月